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あれ?もう容量がいっぱい?何にそんなにSSDやHDDを使ってるんだ…!?GrandPerspectiveで可視化しよう!


こんにちは、MacBookAir略してMBAをメインに使っている僕です。
最近のMacBookはAirよりも薄いですし、ProすらもAirより薄くなってしまってAirの時代も終わったな…という感がありますが、全てのMacがSSDを採用した事によって困っている人も多いかもしれません。
SSDって何?という方はこちらを御覧ください。

SSDってなんじゃ?

そう、SSDになって何が困るかというと…容量が足りない問題です。
僕のMBAもそうですが、SSDは基本的にそんなに容量が大きくありません。
もし動画の編集やiPhoneのバックアップ、音楽ファイルの収集などをされている場合には、SSDの容量256GBなど一瞬でなくなってしまうことでしょう。

普段あまりMacを持ち歩かないのであれば、外付けHDDを常に繋いでおくことによって、メディアファイルの逃げ場所は用意出来るかもしれません。
しかし、仮想環境を利用したり、ちょっと大きな専門的なアプリ(開発環境であるとか、DAWであるとか、Adobeであるとか…)を使用すると、あっという間に容量は0に近づきます。

気づいたら容量がいっぱいだった・何にそんなに使っているかわからないのに常に容量がギリギリという方も多いかと思います。
僕がそうです。

そこで、今回は「一体何がそんなにMacの容量を占領しているのか」を、可視化して一瞬でわかるようにしてくれるGrandPerspectiveというアプリをご紹介します。

Macの容量を増やす強い味方・GrandPerspective

GrandPerspectiveは無料で使うことが出来ます。
しかし、App Storeからダウンロードすると、1.99$かかってしまいます。
そこで、公式ページのsourceforgeと書かれたバナーをクリックしてダウンロードしましょう。

http://grandperspectiv.sourceforge.net/

grandperspective

どちらからダウンロードしても同じ物なので、無料の方が嬉しいですよね!
ダウンロードした.dmgファイルを開くと、中にGrandPerspective.appが入っているので、アプリケーションフォルダにコピーしてあげましょう。
これで準備はOKです。

Macのどこの容量を可視化するか指定しよう

基本的にはMacで使っているSSDの内容全部を調べたいので、大本のSSDを選択しましょう。
scan_folder
大抵の場合は、ここになると思います。

そして、右下のScanをクリックすると、解析が始まります。
そこそこ時間がかかるので、お茶でも飲んでゆっくりしましょう。
上司に怒られそうになったら「compiling!」と言えば納得してくれるでしょう(?)

Scanが完了すると…?

Scanが完了すると、こんなちょっと怖い人には怖い画面が出ます。

__-_11_06_20

この四角形1つ1つがファイルです。
そして、この四角形が大きさが、そのままファイルの容量を表現しています。
つまり、四角形が大きいものほど容量が大きく、そして不要な大きい四角形を消す事が出来れば、あっという間に大量の容量を確保することが出来ます。

四角形をクリックすると、左下に容量とファイルの場所と名前が表示されます。
右クリックするとReveal in Finderというコンテキストメニューが出て、その四角形が表すファイルをファインダーで開くことも出来ます。

これで、大きくて不要なファイルを見つけて消していけば良いのです。

ファイルを消すコツ

まず大きな四角形に注目する、という事もあるのですが、時々大きくて見に覚えのないファイルを見つけることがあります。
そういう時にはファイル名で検索して、不要そうだったら消してしまいましょう。
.log等の拡張子の、本来不要なファイルがものすごい容量を占有していた!という事は、結構よくあります。
また、小さい四角形でも、フォルダの中に膨大な量の小さいファイルがあって、そのフォルダがまるごと不要、という場合もあります。
大きさだけでなく、その集合が一体どんな性質のものなのか、に注目すると整理が捗ります!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
容量にはそんなに困っていない…という方も、たまに整理すると思わぬ収穫があるかも知れません。
どんなに不要なファイルを削除しても容量が足りない…!という方は、思い切ってGoogle DriveやDropBoxの有料プランを契約して、ネット上にアップロードしてローカルからは消してしまうという手もあります。

SSDは早くて快適なので、その良いところだけを享受できる環境を作れると良いですね!

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