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statistics

人前で口に出来ない…そんなWordPress用アクセス解析プラグイン

2017/07/24


その名もstatistics!!!

言いづらい。

今回は、噛むこと必至の超高機能アクセス解析プラグインstatistics(スタティスティックス)をご紹介します。
クライアント様から「アクセス解析見たいけど自分でGoogle Analyticsにアクセスするのは難しい…」などの注文があった場合にとても有効に使えます!

すたてぃすてぃっくすとは

その名もズバリ「統計」という意味のこのプラグインは、Google Analyticsのように、アクセスの詳しい分析をわかりやすいグラフにして表示してくれます。
Google Analyticsより優れている点として、

・インストールするだけで使える
・アクセス権限を割り当ててあげれば、顧客に直接見てもらえる
・各項目が解りやすい

などが挙げられます。
特に、インストールするだけで良く、クライアント様に直接見てもらえる、というのはとても大きな利点でしょう。

使い方

プラグイン一覧から、
WP-Statistics
を検索して、インストールします。
有効化すると、画像のような「統計」というメニューが増えています。
statistics

そこをクリックすると、アクセスの概要が表示されます。
アクセスの概要は以下のような項目から構成されています。

・現在のオンラインユーザー数
・7日間、30日間、365日間、合計のそれぞれのアクセス数
・最近(20日)のアクセス数と訪問者数(グラフ)
・参照元検索エンジン(どの検索エンジンから来たか)
・最新の検索ワード
・最近の訪問者(IPアドレス、どこのページから来たか)
・アクセストップ10ブラウザ(円グラフ)
・トップ参照サイト(どのページから沢山来ているか)
・トップ10ページ(どのページが沢山見られているか)

これだけで充分な情報量ですが、さらに画像のようなメニューから、それぞれの詳細を見ることが出来ます。

wp-statistics_menu

アクセス権

このままでは、ユーザーの権限が管理者でなければ見ることが出来ないので、メニューの下の方にある「設定」の中の、「アクセスレベル」タブから、閲覧のレベルをクライアントの持っている権限にあわせてあげましょう。
クライアントがブログポストの権限を持っている場合には、publish_postやedit_post等が良いでしょう。
そうでない場合には、さらに低いレベルの権限を与えてあげてください。

使用マニュアル

充分業務での使用に耐えうるプラグインだと思いますが、お客様に見てもらう都合上マニュアルを用意しないといけません。
弊社が作成したマニュアルから弊社のロゴを抜いたものを配布しますので、ご自由にお使いください!

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