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【2016年版】ブログで収入!副業としてブログを始める基本のき。

2016/09/14


こんにちは、僕です。
僕に別に専業ブロガーという訳ではないのですが、最近友人などからブログについてよく聞かれるので、その時にした返答などをまとめてみます。

ブログの収益化の種類

まず、ブログによる収益とは何か、というところからです。
ブログで収益を上げている人には2種類あって、
1つはそのブログを運営している会社からお金を貰って書いている人。
寄稿とか呼ばれますが、案外自分の好きな傾向のある記事は同じ人が書いていたりするかも知れません。
AR◯Faさんとか。バズりまくってますよね。

もう1つは、ブログに広告を貼って、来てくれた人にそこから商品を買ってもらって、その売上に応じて対価を得る方法です。

案外アメブロ公式アカウントとかもその手の「アクセス数に応じた報酬」系なのですが、それは芸能人だからであって、
「◯◯人来たからいくらあげるね!」というサービスに登録する事は基本的には出来ません。

では、一般人たる私達がブログで収入を得るためにはどうしたら良いでしょうか?

ブログから収入を得る方法

まず、ブログと言っても色々あります。
有名どころではアメブロに始まり、JUGEMやFC2など、様々な企業から無料でブログサービスが提供されています。
そして、それぞれに一応アフィリエイトという名前で収益化する手段が用意されています。

しかし、そのためには有料プランに入る必要があったり、報酬の額が微々たるものだったり、制限があったりして、副業といえる程稼ぐのは正直難しいところです。
特にアメーバは収益を目的にブログ運営をしていると何の前触れもなく削除される事もあるらしく、(いや、噂で聞いただけで自分のブログが削除された訳じゃあないですが、)ちょっと怖いですね。
じゃあどうしたらいいでしょう?有料会員になるのが良いのでしょうか…?
しかし、有料会員になったからと言って、自由に広告を貼れるブログサービスは実はあまりありません。
特にこの後紹介するGoogle AdSenseという割の良い広告サービスは審査が厳しいため、ブログサービスでは永遠に審査が通らないこともあります。

そこで、ブログシステムやMCS、その中でもWordPressと呼ばれる仕組みを使って、自分でサイトを構築するのが現在一般的です。
自分でブログを作るなんて難しそう!と思われるかも知れませんが、作ること自体はそう難しくありません。
凝った機能をもたせたりデザインにこだわり過ぎたりしなければ、自分で1日で立ち上げることも可能です。
もちろん、凝りたければどこまででも凝れるのも、自分で作るメリットの1つでしょう。

現在最も現実的なブログで収入を得る方法は、

1.Wordpressでブログを作って
2.記事を書いて
3.広告を貼ってそこから買い物をしてもらう

という事でしょう。
実際このDrip'n'Snipも、少しずつではありますが収益が発生しています。

WordPressで自分のブログを作るために必要な手順一覧

1.ブログのタイトルと内容と、想定読者を考える
2.レンタルサーバを契約する
3.ドメインを取得する
4.Wordpressをインストールする
5.テーマを選択して、タイトルの設定などを行う
6.ブログを書く

ざっくり分けてこの6手順です。
収益化はまだこの先ですが、これで自分専用のブログを作ることが出来ます。
なんとなく契約とか取得とか難しそうな感じがしますが、パソコン1台とインターネット、あとクレジットカードがあれば一言も発せずに1時間以内に完了出来ます。
もちろん発したければ、1つの作業が終わる毎に「よっしゃー!」とか、「ばっちこーい!」とか発しても大丈夫です。
ネットカフェや公共の場所で作業していないのであれば、反応するのはsiriくらいのものでしょう。

ちなみに、サーバのレンタルに月250円〜1000円、ドメインは年100円〜5000円で、名前などによって異なります。
(ドメインは、 ◯◯◯.comとか、◯◯◯.netとかの「名前.ほにゃらら」の部分のことです)

最初はサーバは月500円くらいのものから始めても良いかも知れません。
大抵のレンタルサーバには、「簡単インストール機能」や「自動インストール機能」と呼ばれる機能が搭載されていて、
画面をクリックして名前とパスワードを決めるだけでWordPressが自動的にインストールされます。
WordPress自体にも管理画面などがあるため、最初のうちはHTMLやcssの知識さえなくてもとりあえず始めてしまう事ができます。

おすすめのレンタルサーバは、安定感のさくらレンタルサーバか、安さのlolipopですが、レンタルサーバの比較や、おすすめのドメインについては別の記事にまとめたいと思います。
ここではこの先の流れをざっくりとお伝えします。

記事を書く

ブログのタイトルやキャッチコピー、想定読者に添ってブログを書きます。
毎日書けると良いですが、問題は更新頻度よりも質。
その記事をどんな人が必要としているのか、どんな風に書けば皆がTwitterやFacebookなどでシェアしてくれるのかを想像しながら書きます。
1000文字〜2000文字程度あればよいでしょう。
問題は更新頻度ではないと言いつつ、大体1ヶ月に15〜20記事は書いたほうが良いでしょう。
ここはもう裏ワザとかはないので、とにかく出来るだけ人の役に立つ記事を沢山書くしかありません。

広告を貼る

記事が20を超えてくると、そろそろ広告を貼りたくなってきますね。
おすすめの広告はGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトです。
Drip'n'SnipではGoogle AdSenseを使っています。

Google AdSenseは、記事の内容や観覧者の検索ワードなどを元に広告を動的に変えてくれます。
なので、その人の興味がある分野の広告ばかりが表示される事になり、買ってくれる確率が上がります。
ただし、Google AdSenseには審査があり、最近特にその審査が厳しくなっています。
20記事は、その審査に通る目安です。

Amazonアソシエイトは、記事の中にその記事と関係のある商品のリンクを手動で貼れるため、その記事によって「欲しい!」と思った読者がそのまま買ってくれる可能性が高まります。
Google AdSenseとAmazonアソシエイトを両方使うことも出来ますが、Google AdSenseを使おうと思っているなら、審査に通るまではアソシエイト広告を貼らないほうがよいかも知れません。
他社の広告があることで、審査が格段に厳しくなるからです。

ここまで大体1ヶ月くらい。
かかる期間の目安としては、契約に1日〜3日、作成に1日〜凝るなら1週間くらい。
あとは記事をひたすら書くだけです!

収益の目安

Google AdSenseを適切に利用出来ているなら、大体1アクセスにつき平均で0.5円くらいの計算で見積もることが出来ます。
月に1万人くれば5,000円くらいですし、100万人なら50万円にもなります。
ただし、広告からちゃんと商品を買ってくれなければ収益にならないため、ただ人を集めても収益にはなりにくいかも知れません。
そういう意味でも、丁寧にブログを書く必要があります。

まとめ

さて、副業としてブログを始めるには、そしてブログで収益を得るとは?というところをざっくりと書いてみました。
レンタルサーバの比較やWordPressの設定、広告の設定、ドメインとサーバの関係などについては、またそのうち書きたいと思います。
今日のところはこのへんで!

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