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簡単にまとめたSEO その②

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検索するユーザーがどんな情報を欲しているかって考えただけじゃわからないですよね。
だって画面の向こうの人がどんな人なのかわからないんですもん。どうやって知っていったらいいかすらわからないですよね。
ということで何を求めているか推測するヒントを挙げていきましょう!

ユーザーの検索意図を推測する方法

Google広告のキーワードプランナーを使う

Googleの広告にはキーワードプランナーというキーワードごとの月間検索回数が分かるものがあります。実際に回数がわかるのはありがたいですね。回数が多いということはそれだけたくさんのユーザーが欲している情報ってことになります。
ただし、利用するにはGoogle広告を出す必要があります。出したら誰でも使えます。

実際にキーワードを検索してみる

実際にキーワードを検索してみると関連して一緒に調べている単語も出てくるので、その単語をみてどんなことを調べているのかわかりますね。
例えば「名古屋」と検索すると関連ワードに「名古屋 お土産」や「名古屋 観光」と出てきます。これを知ることで「名古屋」を調べる多くの人が知りたがっているのは名古屋市の誕生の歴史かもしれない…などと的外れなことを考える時間を削ることができます。

知恵袋やOKWAVEを使う

知恵袋やOKWAVEはユーザーが知りたいことを不特定多数の人に質問できる場所です。
実際に質問しているので、ユーザーが知りたいことや悩んでいることなどわかります。また、回答がいくつかあるうちのベストアンサーに選ばれたものを見てみると、ユーザーの求めていた回答がわかるので、推測するのにとても使えます。

単語を検索して、出てきたもので例えばYouTubeだったら再生回数が多いものは多数のユーザーに人気があるものですし、興味を持ってもらえている証拠です。TwitterやInstagramのイイねやリツイートの数が多いものもユーザーの関心を得ているものです。
ただし、このような発信ツールは使用している年齢層に偏りがある場合があるのでそこを考えなければいけません。

このようにまずはユーザーが求める情報が何かを知ることが大切です。
「でも、そんなことでわかるの…?」
「ユーザーが実際に使っているものから情報を得ることは大事だよ」

それらを知ったうえでホームページやサイトを作るときに考えること

「1つのページに1つのテーマ」

これが大切です。1つのページにたくさんのテーマがあると欲しいテーマを探すのに時間かかるのでダルいです。しかも必然的に文字の量が多くなります。血眼になって情報を探している人はしっかり読むでしょう。しかしザックリ情報が欲しいなってさらっと文を読む人はめんどくさいわかりにくいページだと思ったら読みません。面倒なので。
「1つページに1つのテーマで信頼できる専門的な情報を簡潔に網羅する」ことを心がけます。

この「専門性」「網羅性」「信頼性」をあわせて「E-A-T」と呼びます。

文を作るうえで気を付けなければいけないことがあります。
1つの情報のミスで大きな問題になる可能性があることです。特に時事問題、法や政治、お金に関すること、ショッピング、健康や身体、人権に関することは注意が必要です。
人の生活に大きな影響を与える可能性があるものは特に注意して正確な情報をユーザーに提供することが大切です。

                           

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