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Goodなノートアプリ!GoodNotes!その1

2017/07/13

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こんにちは!ユニクロのネックウォーマーが案外暖かくて重宝しています。僕です。

前回はノートアプリを使うメリットとデメリットをご紹介しました。

今回はiPadで一押しのノートアプリ、GoodNotesのコア機能をご紹介します。

他のアプリと比較した特徴

同等の機能を持ったノートアプリは沢山ありますが、特に僕が持っている「Noteshelf」「MetaMoji Note」などのメジャーアプリと比較して気に入っている点があります。

  • ベクターなのに筆跡がリアル
  • 書き味が軽い

「ベクター」とは、簡単にいえばどれだけズームしても劣化しない形式です。Noteshelfはピクセル描画のため、ズーム機能を使用すると粗が目立つんです。後から拡大したときに状態が劣化すると気分が萎えてしまうので、GoodNotesのベクター描画は大変良いものといえます。

一方MetaMoji Noteではベクターを採用しているのですが、MetaMoji Noteの場合、文字を早く書くと描画終わり「はらい」になってしまいます。GoodNotesではベクター描画でも書き始めから書き終わりまでがリアルな筆跡で描画されるのが大変気に入っています。

そしてMetaMoji Noteと同じくらい軽い。これがGoodNotesを選んだ理由です。

(あくまで個人の好みかつ、平成29年2月17日時点でのレビューですので参考程度にお願いします)

アプリのダウンロード

アプリはこちらからダウンロードできます。

https://itunes.apple.com/jp/app/goodnotes-4-memo-pdf/id778658393?mt=8

2017年2月16日現在¥960円になっています。手帳を買うよりは安いですが、少々お高いので気になる方は記事を読んで判断してくださいね!

GoodNotesの使い方

それでは、実際にGoodNotesを使ってみましょう。

起動!

起動するとこんな画面が開きます。

ノートを増やしていくと、ここにノートが追加されて賑やかになっていきます!

もうすでにノートができていますが、初めて起動する場合はノートが無いので、左上の「+」からノートを追加しましょう。

(参考までに個人で使っているカテゴリはこんな感じです。)

ノートの追加

表紙とノートの中身を決めます。縦置き、横置きどちらでも選択が可能ですので、書きやすいテンプレートを選びましょう。

後から書きかけのページであってもノートのスタイルは変更できるので、なんとなくで大丈夫です。

それでは、ノートのタイトルを入れて「作成」をタップしましょう!

上の画面が出てきたら準備完了です。思いのままに筆(指?)を取りましょう。

機能の説明

でもその前に、GoodNotesにどんな機能があるか気になりますよね。

ということで早速画面の上側にある機能について順番に説明していきます!

ページ一覧表示

現在のノートをざっくり見ることができます。

  • ページの追加削除
  • ページ長押しで並び替え
  • ページを他のノートへコピーペースト(カットはできない)

ノート全体に関することはここで操作できます。一部のレビューでは「ページを他のノートに移せたらいいのに」というものがありましたが、コピーしてから削除すれば同様のことが可能です。

アイテム挿入

写真やPDFを挿入できます。ページ時代に写真を入れることもできますが、「ページの上に挿入」をすると、写真自体をキャンバスにすることができます。写真のサイズがキャンバスより大きい場合に重宝しますので覚えておきましょう!

定規(図形?)機能

こんな顔が簡単にかけます。ONにするだけで、描画する線が直線や円に変換されます。

逆に何でも直線や円にされるので、文字が直線になるんだけどバグなん?と思ったらここを確認しましょうね。

ズーム機能

文字を書くのに最適な機能です。

画面上の青い四角部分がズームされ、画面下側に表示されています。

ここに文字を書いていくわけですね。

画面の中央くらいまで文字を書くと、左側に青いレイヤーが出てきます。

この画像の場合、青いレイヤーには「す」の右側が表示されていて、ここに文字を書くと勝手に画面がスライドしていきます。

これがiPadでも快適にノートを取れる秘訣なんですね。このような機能はノートアプリを謳っているアプリであれば大抵搭載されています。

他にもこの画面ではこんなこともできます。

  • ノート上の青い四角をドラッグして書く場所を移動
  • 右側のアイコンで「送り」「戻り」「改行」

ペン

もうすでに使用していますが、ペン機能です。

ペンを使用している状態でもう一度タップをすると、ペンの色や太さを設定することができます。

蛍光ペン

蛍光ペンは少し変わった描画をされます。

「ペンで書いた線」の上に「ペンでまた線」を書くと、前に書いた線は消えてしまいますが、蛍光ペンは常に「ペンよりも下」に描画されるのです。

これで画像のように文字に線を引いたり、線を消さずに色を塗ることができます。

また、線を書き直すと重ね塗りもできますよ!

選択ツール

以前お話していたように、ノートアプリの最大のメリットである選択ツールです。

画像のように目をざっくり選択して…

大きさや角度を変えたり…

色を一括で変更することもできます。

コピーペーストもできますので、ノート作りが楽しくなりますね!

まとめ

いかがでしたか?今回はGoodNotesの基本的な機能について説明してみました。

次回は少し変わった使い方をご紹介できればと思います。

僕はGoodNotesが大好きですが、大抵のアプリは今回紹介した機能が搭載されています。

みなさんも自分に合ったノートアプリを探してみてくださいね!

Goodなノートアプリ!GoodNotes!その2

                           

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